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 自己の天分を発見する  

良くあの人は天才だと評される人達がいます。
例えば、
アインシュタイン、モーツアルト、エジソン、etc
普通人の持っている能力からすると桁外れのある種の才能を
持って生まれてきた人達だと私達は評価します。
確かにその通りだと思います。
しかし、
上に取り上げた天才と言われたエジソンが言った言葉に
「天才とは1%の閃きと99%の汗(努力)の結晶だ!」と言うのがあります。
天才と言う定義にもいろいろあると思いますが、
この99%の汗の結晶と言うところに今回のテーマがあります。
私のあったことがある、ある分野で天才的才能のある人が言ってた言葉に、
「天才と評される人は朝から晩まで一つのことを飽きず(疲れずに)に続けられる人たちだ」
とありました。
この言葉の意味はそのような身体を持っていると言うことなのですが、
では我々には無いと諦めてしまって良いのかと言うと、
あながち、そうだと断定は出来ないと思うんですね。
その理由は、
好きなことに関してなら、
先のエジソンや朝から晩まで続けても疲れないと人と評した天才の人の言葉に
あったように、
そんなことを誰もが持ち合わせている可能性はあるのではないでしょうか?
要はそれをいち早く発見した人が
天才と評価はされないにしても
少なくとも他の人達よりある分野で一歩も二歩も秀でることができる。
それだけは必ず言えると思うんですね。
「好きこそものの上手なり」とはそんなことを評したことばなのでしょう。
まとめとして
誰もが一つは天分と評される才能を一つや、二つは持ち合わせている、
しかし、せっかくのその天分を発見せずじまいで多くの人が一生を終えてしまうのも
また事実。
今までの日本は人と同じことをやっていればとりあえず安心そんな風潮がありました。
これからは自己の天分を発見しないと生き残っていけない
時代に突入しつつある
そんな、こんなを考えている今日このごろです。
次にその逆の話をします。
好きなこと関心あることはその人の能力を開花させるのにはとても重要なファクターであるのは確かなことです。
しかし、ジャ一体自分は何が好きなのか、関心あるのかと言うと、
そこで足踏みしてしまう人もでてくると思います。
この場合「好きなこと」「関心あること」この言葉のフレーズにひっかかって
そこから一歩もでれない状態だとも言えます。
世の中を見てみていると、達人と呼ばれている人達には
二種類の人達があるように思うのです。
一つは自己の天分を早くから見つけ出し(そのような環境に恵まれた)た人達と、
もう一種類困難な環境の中から這い上がって達人の域にまで上り詰めた人達です。
ここでは後者について述べます。
人の才能は今の自分が気がつかない潜在的な能力を誰もが持ち合わせているのではないかと考えています。
例えば営業の世界で大成した人達は、最初から外交的な性格の人達ばかりだっのかと言うと決してそうではありません。
人前で話が出来ない、内気、な人が意外に多いのです。
それでは何が大成する切っ掛け(モチベーション)になったのか?
現在の自分は人より、劣っている自覚とそれに対する改善に対する意欲が
半端ではなかったのが一番の大きな行動に移す理由だったりします。
他の例では
良く芸能人がスポットライトをあびて華やかな部分だけが目につきますが、
その昔は大変なハニカム性格だったと言うのを聞いたりします。
要は、
自分の苦手なことの奥にも
自分の才能の芽が隠れていてそれを克服する期間は人一倍苦しみますが、
一旦あるところまでいくとそこから
その苦手が返って好きなことに変わって
最初の一番目のパターンの人達と同じようになったと言えると思います。
「好きこそものの上手なれ」の言葉も
ただ表面的に捉えず
その言葉の奥にある過程も認識しておくと
可能性がさらに広がってくるのではないでしょうか?
以上です。
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